2010年01月05日

年越し

31日,霧島から帰り,ゆっくりしました.
初めて,紅白歌合戦を,はじめから最後まで見ました.
翌日,新年は,初詣を.
初しか,詣でず,恐縮です.
posted by Ryo Yamashita at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

2009年12月31日

12月30日 霧島硫黄谷温泉 霧島ホテル

30日,母父と,霧島の温泉へ行きました.
硫黄谷温泉はなんと1700年頃に発見され,竜馬も訪れたという温泉らしいです.
豊富な湯量を誇り,1日8万石(約1,400万リットル)も湧き出るそうです.
すごいですねー.
毎分6万リットルだって.
出すぎです.
浴場も,どでかいです.泳げます(マジです).温泉で.
ほっとくと,天降川に流れて行っちゃうので,使うしかありません.
ちなみに,天降川,触るとぬるいです.外は氷点下なのに.
湯気が立ち上ってます.
丸尾の滝というのがあって,その辺の温泉を集めて滝になってます.
温泉の滝.

ご飯も美味しかったです.
お造り,マツタケの土瓶蒸し,薩摩軍鶏と黒豚,黒毛和牛のステーキ,しめじの炊き込みご飯などなど.

幸せどすなー.
posted by Ryo Yamashita at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

12月29日 曽木の滝 -> 紫尾温泉

鹿児島で育ちはしましたが,移動手段が主にチャリンコとバスだったこともあり,意外と観光地に行ったことがありませんでした.

ここ数年,鹿児島が楽しいです.
さて,今回は,曽木の滝です.
日本の滝なんて,大体似たようなもの,と思っておりましたが,こいつは意外と面白かったです.アジアのナイアガラ,と銘打ってあるだけはありました.
すごくはないですが,珍しかったです.
その帰り,紫尾温泉に浸かりました.
いいお湯でした.
ちなみに,こっちの温泉,だいたいどこへ行っても,体を洗うところの蛇口のお湯も温泉です.そのほうが安上がりみたい.わざわざお湯を沸かさなくていいから.
鹿児島は,温泉の数が多いのか,紫尾温泉に行くのに,何個も温泉を見かけました.

いい土地ですねー.
posted by Ryo Yamashita at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

12月28日 実家

昨日,我妻さんに無理を言ってDistagon35mmF2.8とCONTAX 167MTを貸していただきました.
それをもって実家へ.

実家ではしゃぶしゃぶが待っておりました.
肉がうまいです.
黒毛和牛に黒豚.

幸せですな.
posted by Ryo Yamashita at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

12月15日 Silent Jazz Case@JzBrat

15日、荻田君と亜希と音楽鑑賞。
島さんのホーンは相変わらず男前でした。
一馬さんのギターが格好良すぎました。
久しぶりのライブはやっぱり心地よい。
posted by Ryo Yamashita at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

12月 写真展

「父の日記」 太田順一@ニコンサロン
第34回伊奈信男賞受賞作品

作家さんの父親の日記。父親が施設に入り、認知症になり、次第に錯乱した文章が現れてくる。
ただ日記を撮っているだけといえばそれだけだけれど、なかなか恐ろしいものがあります。

「Varzea」瀬戸正人@Place M
瀬戸さんがハイチで撮った写真。
相変わらず強烈です。

「Between」Jean-Louis Tornato@Place M
寝ている人の赤外線写真と、曰くのある場所のモノクロ写真。
風景の方は、とても印象的です。イメージに結実させる力はすごいです。
この二つのテーマをBetweenとしてまとめようというのも意欲だと思います。
夢か現か。

「SAKURA 櫻覧」三好耕三@P.G.I
とても綺麗で、風情と深みのある写真でした。
posted by Ryo Yamashita at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

11月14日 写真展

楢橋朝子写真展2009/1989
「近づいては遠ざかる」
@TOKYO ART MUSEUM

初めて見る作家さんでした。
初期のものと思われるモノクロから、最近のカラーの写真まで多数ありました。
強烈なインパクトはありません。

本当は石内都さんとのトークショーを聴きに行ったのですが、あまり写真に惹かれなかったので帰ってしまいました。
posted by Ryo Yamashita at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年10月21日

10月18日 写真展

18日、午前中に一件だけ、写真展を見ました。

北島敬三 1975-1991@都写美

北島さんの写真展。写真が意外と少なくて少しがっかり。
ただ、中身はやっぱりさすがの内容で、迫力がありました。
特にソ連の写真が、スナップ、ポートレートとも、面白かったです。
posted by Ryo Yamashita at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年10月15日

10月11日(日) 写真展

伊藤浩之 「花のハバナ」@コニカミノルタ

思い入れがたりないのか、セレクトがいまいちなのか、よく見えない。
一枚だけ、海岸の写真で、高潮が民家まで押し寄せている写真が、とてもよかったです。
構図とか、マチエルとか、やっぱり大事だと思います。
ありがちな構図、っていうのは、それは、町中をスナップする限りは絶対ありえることで、それ自体は問題ではなく、何が写っているか、が問題だと思う訳です。
ありがちであればあるほど、隙があると、写真が下手に見えるのではないかと思うのです。ていうか、単純に気になる。写っているものに集中できない。
あるいは構図でせめる、マチエルに凝る、とかいう写真の場合は、それ自体がよくないと、意味がないですよね。
で、結局どう撮るにしたって重要なのではないかと。
中途半端はよくないと思う訳ですが、この写真展は、ちょっとその辺が、気になりました。


野川ゆきかず 「no coming home」@Nikon salon

一方でこちらの写真展は、とてもよかったです。写真に隙がないし、現像、プリントといった所にしっかりとこだわっているところが垣間見えて、写真としての出来が、すばらしいです。モノクロとカラーが混在していましたが、現像の感じやプリントのトーンがそろっていて、全く違和感を感じませんでした。
作家さんがいたのでお話させていただきました。
初めての個展ということで、知り合いの方にご指導いただいた、とのことですが、その方曰く、
「写真とは音楽だ。一つ貫かれたテーマがあれば、後はどうメロディーを奏でてもいいんだ」
ということらしいです。
最初に教わったことは、バッハを聴くこと、だそうです。
まとめすぎる必要はない(すぎてはいけない?)、ということらしいです。

人は全員家族だし、スナップもおそらく、自分の生活圏がメインだと思われますが、決して凡庸ではないし、うまいだけでもない。
とっても美しくて、胸に迫るものがありました。
写真の力ってやつですかね。
氏のおっしゃる、音楽の感じというかリズム感というか、そういうのも効いてると思います。
人柄が出るというか、その人の態度や考えや美意識が、この手の写真にはもろにでますね。
もう一度見に行こうかと思うほどです。

最後はMの架け替えへ。
瀬戸さんのSilent Modeのオリジナルビンテージプリントの展示と、松島さんの顔の写真。

瀬戸さんの方は圧巻でした。
まずでかい。
Silent modeのあの独特のにおいが、やはり強烈です。

一方松島さんの方は、ぱっと見はインパクトがありますが、よくよくみると、すべて同じ様に撮れているわけでもなく、なにか狙いがある様にも感じない、これから、という未完の作品な気がしました。

今週は、金正雅さんの「目の中の黒葉」と小原里美さんの「モルダバイト展」
posted by Ryo Yamashita at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2009年10月12日

10月10日(土) 写真展

10日、写真展をめぐりました。

十文字美信 「FACES」@ギャラリー・ショウ
なんか顔の写真でした。

杉本博司 Lightning Fields@ギャラリー コヤナギ
何かフィルムに電流をながした写真でした。
とても美しい。不思議な写真でした。

松本陽子/野口里佳 「光」@国立新美術館
これまでの野口さんの写真が沢山ありました。野口さんの写真を初めて見ました。飛ぶ夢を見た、という題名の写真が、面白かったですが、他はなんとも。
そもそも写真がうまくないんじゃないか。
前に見た二人が、あまりに当然に写真としてしっかりしていたので、それもあってか、ものとしての写真のレベルがちょっと気になりました。写っているものはともかく。
国立の美術館でやっているぐらいなので、いい、はずですが。
松本陽子さんというのは全然知りませんでしたが、よかったです。
すべての作品が手法として同じような感じでしたが、そこから発見し、なにかを見いだし、そこにアプローチしている感じがあって、とても写真的な発想だな、と感じました。
しかも写真よりももっとストイックで広がりを感じました。
それが「光」であったかどうかは別として。

posted by Ryo Yamashita at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真