2010年10月07日

9月28日 写真展

写真展を巡りました.

「群れの行方」 大竹雅仁@ニコンサロン
ニューヨークで撮った写真.
格好はいいけれど,なんだか身勝手であまり好きになれませんでした.なんだかありがちだし.よく撮れてはいると思うけれど.

「Diary 曇り,ときどき晴れ」 寺本真弓@ニコンサロン
アメリカの写真.
良い写真でした.お隣の大竹さんとは対照的.
素直な発見と驚きがあって,面白かったです.

「森をさがす」 林田摂子@M2 gallery
なんというか,地味.何に感動したのかとか,どうして撮ったのかとか,何がきれいなのかとか,分かりづらい.
写真表現自体も普通.

「人民路」 西岡広聡@Place M
5年間の中国の旅の写真.
リスプリントに調色されたプリントが目を惹きます.
作者が感じた中国が丁寧に表現されていて,引き込まれます.

なんだかこの日は,四者四様,個性のある展示が見られました.
posted by Ryo Yamashita at 02:45| Comment(0) | 写真

2010年03月16日

3月3日 写真展

3月3日,写真展を巡りました.

諏訪稔「出口」@ニコンサロン
被写体の人たちのなんか,落ち着く場所,みたいなところで撮ったポートレートでした.説明がないとよくわからない点がちょっと...いまいちでした.

石井保子「群青の午後」@PLACE M
きれいなプリントでした.切ないような.
なんつーか,女性がモノクロ撮ると,かないませんな.

仲尾政弥「日和」@コニミノ
人と人とがふとした瞬間に何かと繋がっている感じに見える写真たち.
なるほど,とは思いますが,いくらでも撮れそう.

内田芳信「パイカジ」@コニミノ
沖縄の人たちの写真.
よく中に入ってコミュニケーションしてる感じがあってよかったです.

市川恵美「うらうへ」@コニミノ
水にまつわる写真でした.
尋常じゃないほどの数と質の高さにほれぼれしました.
生活の中でシャッターを切る,というのは,出来そうで意外と出来ないもの.でも,そうしないと,なかなか質も量も伴わないと思う.その点,このかたは,多分いつもカメラとともにあって,面白いと思ったものに素直に反応している感じがあって,よかったです.それ以外にもちょっと作った写真もありましたが,いい感じに決まっていました.
ぐっと,深いところに届いてくる,良い展示でした.
水以外にもきっと良い写真がいっぱいあるに違いない.
posted by Ryo Yamashita at 23:43| Comment(0) | 写真

2010年02月21日

2月20日

うまく行かない事
最近,カラー現像を始めました.全くうまくいかず.Portra繊細すぎて.
写真のデータが消えた.
競馬,京都記念.ブエナ1着,ジャーニー3着固定の3連単2着9,11,12流し.
を,買わないときに限って取ってたりする.

うまく行く事
やっとこさ,カラー現像がうまくいく.ていうか,普通にやってれば,全く問題なかった.
消えたデータはしょうがない.でも,なんとか,大事な部分だけは,完璧ではないにせよ,戻ってきそう.
競馬は,見ているだけでも楽しい.

失敗から学ぶ,というより,失敗から,その範囲を学ぶ,と言った方が良いかもしれない.
成功は,ごく限られた範囲で.それは,確かに難しい.でも,それしか知らないと,どれくらい無理がきくかとか,どれくらいラフでいいかとか,その,範囲をしらずにやらなけらばならない.
失敗を知るというのは,面倒くさいし,理想的ではないけれど,自分にとっては必要な事.
確信を持つには自分には,絶対に必要.
たかが,カラー現像から,そんなことを考えました.
ふー....
大変.
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2010年02月13日

2月13日 佐多岬

13日,本土最南端の岬,佐多岬へ行きました.
市内から3時間あまり.遠いです.
が,美しいところでした.
時が止まっているような,ゆったりとした時間が流れていました.
posted by Ryo Yamashita at 23:21| Comment(0) | エンタメ

2010年02月08日

2月7日 六本木

2月7日、六本木で、ゴールデンスランバーを見ました。
15:35の回が満席。売れてます。
18:45の回を予約して、国立新美術館でやっていた、文化庁メディア芸術祭なるものを見ました。
メディア芸術とは、日本初の概念らしいです。
アート、エンタテイメント、アニメ、マンガの4部門に出品されたなかから、受賞した作品が展示されていました。
電気グルーブのプロモがありました。何十人もの人が、次々と飛び込み台から飛び込みをしてました。緊張感と、迫力と、美しさが同居していて、何ともいえない、面白さが。
福岡と東京の遠距離恋愛の二人が、何日間か走って出会うドキュメントのCMがあって、それがなんんと、コンドームのCMでした。
大阪城とおぼしきところで、お互い走って来て、感動の出会い、の後に、コンドーム。
一番面白かったのは、ベアリングの玉を1mくらいの高さから落として、下にある鉄の板に反射させる、というもの。
鉄の板は、階段状に4段程配置されていて、玉が跳ねながら段を降りていきます。で、最後穴に入って、また上に運ばれていく。
それが4列ほどあって、玉を出すタイミングを機械で調節して、音楽を奏でていました。鉄琴みたいな感じ。言葉で説明するのは難しいですね。
その他、いろいろと面白いものがあって、見応えがありました。

で、ゴールデンスランバー。
原作を読んでましたが、退屈せず、むしろ、笑えるところも多々あり、なかなか楽しめました。
これは、原作読んでない方が、楽しめたんじゃないかなー、と。
実は、伊坂さんの文章って、なんだか説明的で好きではなかった。ストーリーや設定は、世界があって面白いんだけど、なんだか入り込めない部分があって、それはきっと、文章のせいだろうとは思っていたのだけれど、今回この映画を見て、きっと、文章が、ト書きっぽくて、説明的なんじゃあないだろうか、と思った訳です。
はじめから、脚本書いた方がいいんじゃないだろうか。
なーんて、超売れっ子作家に失礼ですね。
宮部みゆきさんの文章は、なんだか、すー、っと引き込まれるんですよねー。
posted by Ryo Yamashita at 02:44| Comment(0) | エンタメ

2010年02月04日

小沢氏不起訴

小沢氏が不起訴だそうです。
政治を身近に感じた事はないし、熱くなったところで、選挙以外で政治的な活動をしようとは思わないので、基本的には、なる様にしかならないだろうとは思っています。
が、しかし。今回のこの事件。検察、ちょっと許しがたい。
そもそも、虚偽記載って。間違って記載しただけでしょ?
一人の人間が4億ものお金を動かすのは、確かに非庶民的だし、感覚の乖離を感じます。でも、記載していなかったならまだしも、記載はされていた訳で、それがちょっとした事情で事実と異なっていた。額が額だけど、そんな会計上の操作は、僕でもやっている。
15日締めなら、それ以降でも日付は15日より前にする。
そんなの、大抵の人がやったことあるはず。まあ、年単位でずらすことは、そんなにないだろうけど。
いずれにせよ、記載すべき日付が間違っていた、という事をもとに、犯罪のストーリーを組立て、強制捜査までして、事情聴取までして、国会審議を混乱させて、結局不起訴。
一体、のべ何人の捜査員を使ったのか(これ、全部税金)。
メンツを保つためか、石川議員は起訴するようですが、本当にかわいそうだと思います。36歳。人生これからって時に。
有罪は確定でしょうが、虚偽記載の罪を償ったら、がんばって人生を復活させてほしいですね。道はいろいろあるでしょうから。
まさか、無罪になったら、検察はもういらない。

一方で、農水省で1億円の不正経理。
5年間で、予算消化のために、1億円もの不正経理。
目的が予算消化だから、要は別段必要ないものを駆け込みで発注した、って事。1億も。税金で。
で、「地方農政局では常態化していた。職員に予算の年度内消化という意識があったようだ。厳正に処分し、再発防止に努める」
てことらしい。
はたして、石川議員のやったことと、常態化していた不正経理とはどちらが、腹立たしいでしょうか?どちらが罪だと感じるでしょうか?しかも後者は税金(前者も税金の可能性がありますが)。
報道も、前者は連日の様に報道されますが、後者は、新聞にちょこっと乗っている程度。
石川議員起訴なら、農水省も起訴してほしい、と思うのは、私だけでしょうか?

低収入な人(私)ほど、税金の割合が高く、税金の使い道ってやっぱり気になっちゃうのです。
国民一人当たりから250円集めて、その金で土地を買う人間もあり得ないと思うけど、予算消化のために、1億円もの金を無駄遣いする奴らも、本当にあり得ないと思う。民間ならともかく(自分たちで稼いだ金だしね)、税金ですよ。人様から巻き上げた金で予算消化とか、舐めているとしか思えない。

事業仕分けで、科学技術関連の予算が削減された事件。
一体どういう判断があったのだろう?
国家戦略局とか作ってるけど、どういう国家戦略があって科学技術関連の予算がいらない、って結論に達したのだろうか。
むしろ、その局、いらないんじゃないだろうか。
海外に労働力を奪われ、知能まで海外に流出しているというのに、将来に向けての、科学技術の先行投資って、国を挙げてやらないといけないんじゃないだろうか。金融で生きていくんですかね、イギリスみたいに。
ていうか、今まで何の議論があって予算が決まっていたのか。国会で審議してたんじゃないのか。なぞだらけ。
まずは、プライドだけの無能な検察を仕分けしてほしい。
野党第一党に成り下がった自民党は、60年の政権党としての陰も形もないくらい鳴りを潜めているし、今までの政治がいかに政治をしていなかったか、思い知らされますね。

民主党はとりあえず、仕事はしているみたいだから、いい国をつくってほしいと願うばかり。

んー。久しぶりに熱くなってしまった。
posted by Ryo Yamashita at 00:40| Comment(0) | TrackBack(4) | 人について

2010年02月03日

1月31日 写真展

31日、さらっと近場で写真展を。

君島佳弘「カリユガの陽射し」@ニコンサロン
若干22歳の方。ランドスケープもいいし、ポートレートもしっかりと向き合っている感じがあって、いい写真展でした。


角田奈々「母57歳」@ニコンサロン
ご自身の母親を撮った写真。
響く人には響くかもしれない。
私は、こういう写真は好きになれません。
自分の心を写す、というのは、写真の一つのありかたですが、この場合、死ぬまで撮り続けて初めて作品として昇華されるのではないかな、と思います。
作者の感覚はとても共感できるのですが、だから撮ってどうする、と思ってしまします。まあ、撮らなきゃなにも始まらないか。

鴛渕仁俊「COSPLAY」@PLACE M
やっぱりハッセルはいいなー(多分ハッセルだと思うんだけど)と。コスプレに興味はありませんが、まあ、面白いといえば面白い写真でした。

小池麻実 X 西村彩華「平行線」@PLACE M
二人のスナップ。
モノクロ、いい感じでした。

posted by Ryo Yamashita at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2010年01月05日

1月5日 温泉

5日,最後に温泉に浸かりました.
湯之元にある,つれづれの湯.
なんでもご主人が自ら家とか門とか庭とか小川とか作ったらしいです.
お湯もよかったです.相変わらず硫黄の匂いがします.
88.2度の源泉を使ったサウナが,もう,まんまお湯を感じることができて,おもしろかったです.
きれいで雰囲気があって,いい温泉でした.
posted by Ryo Yamashita at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

1月4日 ゴルフ -> 温泉

年に1度,鹿児島に帰るとゴルフをします.
徐々に徐々に上達してる気もしますが,スコアは変わりません.
今年は125.上々でしょう.
ロストボールの数だけは減っている気がします.
その後,花水木という温泉へ.
ヒガシマルという,ソーメンの会社がありますが,そこが経営しているそう.
すべすべして,硫黄の香りがして,いいお湯でした.
posted by Ryo Yamashita at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

3日 飲む

地元で飲むのはやはり楽しいですね.
今回はゆっくりしてしまったため,あまり飲まなかった気がしますが.
飯がうまい.
posted by Ryo Yamashita at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交会