2009年10月12日

10月10日(土) 写真展

10日、写真展をめぐりました。

十文字美信 「FACES」@ギャラリー・ショウ
なんか顔の写真でした。

杉本博司 Lightning Fields@ギャラリー コヤナギ
何かフィルムに電流をながした写真でした。
とても美しい。不思議な写真でした。

松本陽子/野口里佳 「光」@国立新美術館
これまでの野口さんの写真が沢山ありました。野口さんの写真を初めて見ました。飛ぶ夢を見た、という題名の写真が、面白かったですが、他はなんとも。
そもそも写真がうまくないんじゃないか。
前に見た二人が、あまりに当然に写真としてしっかりしていたので、それもあってか、ものとしての写真のレベルがちょっと気になりました。写っているものはともかく。
国立の美術館でやっているぐらいなので、いい、はずですが。
松本陽子さんというのは全然知りませんでしたが、よかったです。
すべての作品が手法として同じような感じでしたが、そこから発見し、なにかを見いだし、そこにアプローチしている感じがあって、とても写真的な発想だな、と感じました。
しかも写真よりももっとストイックで広がりを感じました。
それが「光」であったかどうかは別として。

posted by Ryo Yamashita at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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