2009年07月30日

7月25日 写真展を巡る

7月25日 日曜日。

午前中,ブランシュール用に亜希を撮影.
で,午後から写真展へ行きました.

蓮井幹生「水際風景論」@フジフォトサロン
8x10のモノクロ。
淡々と、日本の海岸線を撮っています。
タイトルの通り、写真に遊びがなく、8x10の緻密さと、丁寧な構図とが、今を伝える写真としては効果的なのかな、と。
ただ、それだけに、今の自分にとってはあんまし面白く無かったです。
8x10はやっぱりいつかは使ってみたいなー。


小橋ユカ「どこへ帰る道」@コニカミノルタ
相変わらずの35モノクロで、よかったです。


刑部信人「COMIC」@コニカミノルタ
写真はいいと思いましたが、文章が。
説明的というか、自分の考えはそれでいいんだけど、写真に寄せる文章って、写真の解説したらつまんないのにな、と思ってしまいます。

2008年度コニカミノルタフォト・プレミオ年度賞受賞写真展@コニカミノルタ
大賞1名、特別賞2名の合同展。
徳田敬太「ツーリスト アトラクション」
石本卓史「脆弱なる大地」-Living in the fragile island-
井上麻衣「白いユートピア」
大賞の方より、特別賞の二人のほうが好きでした。
バングラデッシュのドキュメンタリーと、住宅展示場に並べられた家屋やインテリアを撮影した作品。
とくに井上さんの写真は、インパクトもあったし、新しい発見もあって、面白かったです。
posted by Ryo Yamashita at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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