2014年09月21日

Capture one Pro8

Capture Oneが新しくなったので早速使ってみた。
多少速くなってる気がします。
カタログで写真の読み込み中に突然落ちたり、再起動してみると設定が全てリセットされていたり(なのに写真自体には無くなった設定が反映されて表示されている)、1000枚くらいになると読み込みに時間がかかったりと、いったところが改善されているといいな、と。
というより、アップグレード版が€69で、毎月だと€8ってどういうことなのだろう。
それだと9ヶ月でアップグレード版の方が安くなっちゃうんですけど。
Pro7がでてからPro8まで1年9ヶ月くらい?と考えるとアップグレードの方が断然お得な気がするんですけど。。。
どうなんだろう。
60日はお試し版が使えるので、様子を見る事にします。

で、話は変わるんですが、いままでCapture Oneを使ってて、現像してないものだけを選びたい時、ちょっと困っていた訳です。
一度現像すると、サムネイルに現像済みマークが付くので、それを見ながら現像してないのを選んでいた訳ですが、なんと!
ソートの所に”処理された状況”というのを発見。
”処理された状況”でソートしてみると、現像済みのやつが下に固まって、未現像の物が上の方に集まりました。
バリアントを複製している場合、1番目のバリアントが現像済みかどうかでソートされるようです。
マーク付くんだからソート出来んだろ、と思ってましたが、やっぱり出来たようですね。

posted by Ryo Yamashita at 12:43| Comment(0) | カメラ機材関連