2010年12月22日

12月12日(日) シンガポール最終日

12月12日(日),3日目.
12時チェックアウト.ホテルに荷物を預けて,昼飯に.
またもカレー.リトルインディア.
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スパイスジャンクションというお店.
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ラッシー.濃厚です.砂糖を入れるか塩を入れるか聞かれました.砂糖を選択しましたが,塩出も美味しそうだった.
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オクラのカレー.
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チキンカレー.
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魚のバナナリーフ包み.
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フィッシュカレー.
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一つ一つカレーの味が違って,大変美味しかったです.
シンガポール,ご飯がかなりうまいです.

近くの市場.
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中にある屋台.
昼に食ったスパイスジャンクション,美味しいのに何故空いているのかと思っていたら,みなさん,ここの屋台で食っているようで,大変な人ごみです.やっぱこっちが安いのかな.
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街並.
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ぶらぶらしつつ,お茶.
ブラックなんとかという甘味.
甘い.
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スルタンモスク.
ゆりは女なので,なんか着せられてました.
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ぶらぶらして,最後の飯を食いに,チャイニーズタウンへ.

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最後は残りのお金を使いきるつもりでちょっと豪遊.
エビとマンゴーの春巻き.シンガポールっぽい組み合わせ?
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エビとフカヒレの蒸し餃子.
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エビ焼き
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まるまるの唐揚げ.
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海鮮ビーフン.
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〆にバナナと小豆の揚げ物.
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ここも美味かった.エビがぷりぷり.
ところが意外とたのみすぎ,現金が足りずにカードで支払い.結局現金が余ってしまいました.

そんな,落ちがついて,空港へ.
あっという間の3日間.なかなか楽しい旅でした.
posted by Ryo Yamashita at 13:59| Comment(0) |

12月11日(土) シンガポール二日目

12月11日(土) シンガポール二日目は,11時ホテル出発.
まずは中華で昼飯を.

チャイニーズタウン.
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よく分かんないお寺.
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チャイニーズタウンにある,ホーカーという屋台村.
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で,タピオカの揚げ物.甘くてもちもちして美味.
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ちなみに,こんな感じで,シンガポールは熱帯雨林っぽい風景が散見されます.
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で,昼飯.
酸辛湯麺
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餃子.
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小龍包
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さいっっっっっこうに美味かったです!
12時開店で開店と同時に入りましたが,数分後には行列が.
こんな感じで.
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で,今回の旅のメインイベント,Zouk Outというビーチパーティーのチケットを取りにセントーサ島へ.
セントーサのマーライオン.
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マーライオンの頭からの眺め.
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ビーチ.
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ビーチにあるカフェデルマー,というイビサにもあるというカフェで乾杯.
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18時発売のチケットが,16時にしてこの行列.DSC_0140.jpg

結局17時くらいから販売が始まって,18時くらいに買う事が出来ました.途中スコールも経験.隊列が乱れ,大分後ろに回った気がしましたが,まあ,無事に買えて良かった.
いったん島を離れてホーカーで夜飯を.
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ミーゴレン.甘い.シンガポール,全体的に甘いです.甘辛い.
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牡蠣の炒め物.怪しい.
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かき氷.甘い.
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サテ.甘い...まじで甘い.
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この旅で唯一はずした食事でした.

で,夜のセントーサ.若者たちが沢山タムロってます.
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で,Zouk Out.
パーティーピーポーたちの半狂乱.
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さすが赤道直下,暑くて熱くて良かったです.
特に,普段からクラブに行ったりすることはありませんが,なぜかしんごに誘われ,海外のパーティーへ行くという.レアな経験をさせてくれる後輩です.
朝5時,ホテルへ帰りました.
posted by Ryo Yamashita at 13:02| Comment(0) |

12月10日(金) シンガポール初日

12月10日(金)しんごとゆりと,シンガポールへ行きました.
朝4時に起床.二人と合流し,タクシーで羽田へ.
そう,今回羽田発でした.
↓羽田の夜
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13時頃シンガポール空港へ着きました.俺としんごはツアーだったので送迎バスでホテルへ.ゆりは乗り合いバスで.
15時,飯を食いに,オーチャードホールというあたりへ.
その後,ぶらぶらして,
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川沿いのモールへ

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フーターズというアメリカ資本のお店で乾杯.
お姉さん,みんなこんな格好です.

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リトルインディアでカレー.
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このフィッシュヘッドカレーという,魚の頭が丸ごと入ったカレーが有名なようで.
生臭いかとお思いきや,全くそんな事はなくて大変美味しかったです.
その他,マサラやイエローダールも美味しかった.
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寺があって,みんな寺の中で飯を食ってました.
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で,シンガポールフライヤーという,世界一大きな観覧車へ.
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みんな睡眠不足のため,夜のクラブはやめにして,寝ました.
posted by Ryo Yamashita at 12:38| Comment(0) |

12月 写真展

12月 写真展

『鳥渡・3』広瀬 勉@M2ギャラリー
モノクロの写真.すごいよかったです.

『On the circle』普後 均@Nikon Salon
第35回伊奈信男賞受賞作.
直径4mほどの貯水槽の上でいろんなものを撮った作品.
Nikon salonのページで解説がある様に,一つ一つの写真が呼応する形で,世界が表現されていました.写真それぞれは,力の入り方や被写体が違ってますが,円の上である,という共通項が作品にまとまりと広がりを同時に与えているようです.
時にセンチメンタルだったり時に作り込まれていたり,作者の揺らぎが写っていて,それがまた写真的で良かったです.

『father』金川晋吾@Nikon Salon
第12回三木淳賞受賞作.
蒸発を繰り返す,自らの父親を撮った作品.
視線が冷静です.入れ込みすぎず,表現しすぎる事もなく,人間が空っぽになる,という事を撮っているようです.
たぶん,すごい虚しかったんじゃないでしょうか.
ガラス越しの作者自身の写真も1枚ありました.
僕は父さんの事を分からないし,父さんも僕の事は分からない,みたいな虚しさが漂ってました.

『Wine Collection』大和田良@EMON Photo Gallery
記録とはなんぞや.
物理情報のすべてを記録できるメディアは残念ながら存在しない.あれば,みんなそれを使うだろうか.
きっと情報量が多すぎて大変なんじゃないかな.
未だに記録できないのは,匂い?
匂いの再現を研究している人もいますが,ものすごい装置が必要なようです.
匂いの成分を調合して,プシュ,とガスを放出する装置.
科学技術が発達した現代に於いても(100年後の未来からしたら,現代の科学技術なんてまだまだなのだろうか)人間の想像力の力を借りないと,記録を再現できません.
写真もそう.不完全な記録メディア.
ワインの色を撮ったって,そもそも光のあたり方で色なんて変わるし,だいたいワインてのは,大事なのはまず味と香りで,ワインの色を記録してどうする?と,思わなくもない.
大和田さんはとっても頭が良さそうなので,そんな事は分かった上で撮っているのでしょう.
じゃ,なぜこの写真が面白いのか.
それは,やっぱり美しいからじゃないでしょうか.
何とも言えない深紅のグラデーション.
それを作り出しているのが,コレクションに値するような高価なワインであって,それ故の色だと思うと,なんだか高貴な感じがします.
記録というより,高尚な色遊び.
だって,写真の下にどこそこで作られたどれそれというワイン,って書いてあるけど,正直どんなワインの名前が書いてあったって,信じるしかないし,はっきり言って違いが分かんない.最初に書いた通り,色なんて光の当て方でかわるから(見れば分かるけど,正確な色出しを目的として撮られてはいない).それに,もしかしたら,私が飲むようなテーブルワインで撮っても,すごいきれいな色が出るかもしれない.
写真が不完全なメディアだからこそ楽しめる写真だし,成立するというところで,やっぱりこれも写真なんだと思いました.
posted by Ryo Yamashita at 04:25| Comment(0) | 写真