2009年10月21日

10月18日 写真展

18日、午前中に一件だけ、写真展を見ました。

北島敬三 1975-1991@都写美

北島さんの写真展。写真が意外と少なくて少しがっかり。
ただ、中身はやっぱりさすがの内容で、迫力がありました。
特にソ連の写真が、スナップ、ポートレートとも、面白かったです。
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2009年10月15日

10月11日(日) 写真展

伊藤浩之 「花のハバナ」@コニカミノルタ

思い入れがたりないのか、セレクトがいまいちなのか、よく見えない。
一枚だけ、海岸の写真で、高潮が民家まで押し寄せている写真が、とてもよかったです。
構図とか、マチエルとか、やっぱり大事だと思います。
ありがちな構図、っていうのは、それは、町中をスナップする限りは絶対ありえることで、それ自体は問題ではなく、何が写っているか、が問題だと思う訳です。
ありがちであればあるほど、隙があると、写真が下手に見えるのではないかと思うのです。ていうか、単純に気になる。写っているものに集中できない。
あるいは構図でせめる、マチエルに凝る、とかいう写真の場合は、それ自体がよくないと、意味がないですよね。
で、結局どう撮るにしたって重要なのではないかと。
中途半端はよくないと思う訳ですが、この写真展は、ちょっとその辺が、気になりました。


野川ゆきかず 「no coming home」@Nikon salon

一方でこちらの写真展は、とてもよかったです。写真に隙がないし、現像、プリントといった所にしっかりとこだわっているところが垣間見えて、写真としての出来が、すばらしいです。モノクロとカラーが混在していましたが、現像の感じやプリントのトーンがそろっていて、全く違和感を感じませんでした。
作家さんがいたのでお話させていただきました。
初めての個展ということで、知り合いの方にご指導いただいた、とのことですが、その方曰く、
「写真とは音楽だ。一つ貫かれたテーマがあれば、後はどうメロディーを奏でてもいいんだ」
ということらしいです。
最初に教わったことは、バッハを聴くこと、だそうです。
まとめすぎる必要はない(すぎてはいけない?)、ということらしいです。

人は全員家族だし、スナップもおそらく、自分の生活圏がメインだと思われますが、決して凡庸ではないし、うまいだけでもない。
とっても美しくて、胸に迫るものがありました。
写真の力ってやつですかね。
氏のおっしゃる、音楽の感じというかリズム感というか、そういうのも効いてると思います。
人柄が出るというか、その人の態度や考えや美意識が、この手の写真にはもろにでますね。
もう一度見に行こうかと思うほどです。

最後はMの架け替えへ。
瀬戸さんのSilent Modeのオリジナルビンテージプリントの展示と、松島さんの顔の写真。

瀬戸さんの方は圧巻でした。
まずでかい。
Silent modeのあの独特のにおいが、やはり強烈です。

一方松島さんの方は、ぱっと見はインパクトがありますが、よくよくみると、すべて同じ様に撮れているわけでもなく、なにか狙いがある様にも感じない、これから、という未完の作品な気がしました。

今週は、金正雅さんの「目の中の黒葉」と小原里美さんの「モルダバイト展」
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2009年10月12日

10月10日(土) 写真展

10日、写真展をめぐりました。

十文字美信 「FACES」@ギャラリー・ショウ
なんか顔の写真でした。

杉本博司 Lightning Fields@ギャラリー コヤナギ
何かフィルムに電流をながした写真でした。
とても美しい。不思議な写真でした。

松本陽子/野口里佳 「光」@国立新美術館
これまでの野口さんの写真が沢山ありました。野口さんの写真を初めて見ました。飛ぶ夢を見た、という題名の写真が、面白かったですが、他はなんとも。
そもそも写真がうまくないんじゃないか。
前に見た二人が、あまりに当然に写真としてしっかりしていたので、それもあってか、ものとしての写真のレベルがちょっと気になりました。写っているものはともかく。
国立の美術館でやっているぐらいなので、いい、はずですが。
松本陽子さんというのは全然知りませんでしたが、よかったです。
すべての作品が手法として同じような感じでしたが、そこから発見し、なにかを見いだし、そこにアプローチしている感じがあって、とても写真的な発想だな、と感じました。
しかも写真よりももっとストイックで広がりを感じました。
それが「光」であったかどうかは別として。

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2009年10月07日

9月23日 大相撲

23日、無事韓国から戻り、姉と姉の旦那(マルクス)と大ちゃんと大相撲を見に行きました。

楽しい。

朝青龍が強すぎました。
高見盛が盛り上がってました。
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9月22日 プサン3日目

9:30起床
この日は一人でプサン観光、というか、プサンスナップをしました。
昼飯は、ヘムルトゥッペギ。
つーか、メインより、小皿の多さがすごすぎます。
うまかった。そして安い。

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明日は朝6時ホテル出発です。
旅を振り返りつつ、名残を惜しみつつ、最後の夜、南浦洞をふらつき、最後に入った冷麺屋が期待はずれで、さらに名残が惜しくなってしまいました。
コンビニでマッコリを買い(200円もしなかたな。)ホテルで、、、というか民宿で、一人まったりと晩酌を。

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9月21日 プサン2日目

9:00起床
まずはプサンタワーへ昇りました。

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そして、チャガルチ市場へ。
月曜だからか、人気がありません。
プサンはへムルタンだ、と思って来たので、市場外のヘムルタンを食える店へ入りました。

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高いです。
やっぱり適当に入ると失敗しますね。
刺身自体はおいしいし、鍋もそこそこうまいですが、なんせ高いです。日本で同じ値段出したら、もっとうまい刺身食えるな、と思ってしまいます。

が、ヘムルタン後のチャーハンが、美味。

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その後、西面へ行き、本場韓国のネットカフェへ入りました。
それだけ。

そしてそして、海雲台でゆっくりすることにしました。
ビーチです。

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ビールです。
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やっぱHiteやCassとは違います。
ビーチで飲むHoegaardenは格別でした。

お店のお姉さんがまたまた日本語が喋れたので、海雲台のクラブや温泉の情報をいただきました。

で、新世界という、ギネスに載っているという、世界一大きなモールにあるスパへ行きました。

新世界
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スパが、最高です。
横浜の万葉クラブと同じ感じです。

かき氷とパスタを食い、
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たっぷり3時間ほど体をほぐしました。

夜も更けて、22時、Maktumというプサン一と名高いクラブへ。
エントランスが1D付きで10000ウォン(800円くらい)です。安!
ところがなんと、客がいません。
我々二人だけ。
踊れねー。
踊り放題ですが微妙に恥ずかしい。
そうはいっても入っちゃったので、ちょっぴり踊って、退散しました。
次はMURPIIへ。
ノボテルホテルの地下にあるクラブです。
こちらもこの日はDJさえ回していなくて、リミックスCDが流れておりましたが、どちらも雰囲気は良かったです。
こっちはホテルの客なのか、ちらほら人がいます。
バーで数杯飲んで,しばらく踊って(こっちも踊り放題)1時過ぎ、タクシーをぶっ飛ばしてホテルへ帰りました。

この日の朝、お供のしんごとお別れ。
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2009年10月06日

9月20日 ソウル3日目

9時半起床。
10時にはホテルを出てソルロンタンのお店、里門ソルロンタンへ。
ミョンドンの繁華街を抜けて北の方へ歩きました。
先日の高いビルの近くです。
朝からお店がやっています。

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牛の骨のスープのおじや、みたいな感じ。さらっと食べられて、疲れた胃袋と体にすーっとしみ込みました。
庶民の味です。

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この店はソルロンタン専門店。
韓国は、メニューが少なかったり、専門店のような感じが多い気がしました。
その後、歩いてインサドンのサムジキールという、ショッピングモールへ行きました。ショッピングモールといっても、日本のモールのような巨大なものではなく、こじんまりしていて雰囲気もあって、かわいかったです。
そのまま歩いて景福宮を横目にみて、李舜臣像も拝みました。
でかいです。
そして、ソウル一高級なカルビと謳っている焼き肉屋へ。

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高いだけで、そこそこです。
高級は、やはり日本が洗練されているな、と。
その後、地下鉄でアックジョンドンへ移動し、ギャラリア百貨店を外から眺めます。

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これでソウル、終わりです。
みじけー。
短いです。ソウルいいとこでした。
一度ホテルへ戻り、ソウル駅から、15:30発のKTXで一路釜山へ。

18:30、釜山へ到着。
しんご情報によると、ロッテジャイアンツ戦(野球)をやっているというので、タクシーでスタジアムへ直行しました。
しかーし、真っ暗です。

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やってません。
諦めて、スタジアム目の前のコムタンのお店でテレビ観戦しました。

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タクシーで来たので、ここがどこかわかりません。
駅を探す途中、日本語を喋れる本屋の店員さんを発見。
その人によると、なんと、ジャイアンツ戦はソウルでやっていたとか!
がーん。
ま、ソウルではどのみち最後まで見られなかっただろうから、諦めるしかないですけどね。

軽い倦怠感とともに、駅まで歩き、地下鉄に乗り、なんとかホテルへ。

気を取り直して、夜の南浦洞の街を歩きました。
寂れているような、にぎわっているような、ソウルの夜の街並とはまた違います。
ふらっと入ったデジカルビ屋が、これまたうまいんだなー。

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23:30 就寝。
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2009年10月02日

9月19日 ソウル2日目

朝から激しい二日酔い。
動けません。
結局11時過ぎ、なんとか体を起こして、冷麺をたべに行きました。

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だしが甘いです。酢をいれるとちょうど良い感じ。
冷麺好きの私には、500円でこれが食えるなんて、うらやましい限りです。
次はミョンドン餃子。

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行列ですが、うまいです。
ごまの麺もうまかったですが、気持ちが悪すぎて、ギブアップしました。
しんごは、食って吐いて食うという(汚くてすいません)、荒技を披露していました。

しかし、こんなところでギブアップしている場合ではありません。今日も沢山食わなくては。。。

そこで、とにかく動くことに。
歩いてソウルタワーに向かいました。
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そのまま歩いて山を下り、ハイアットホテルのラウンジでお茶をしました。
ソウル市内を眺められる、丘の上のホテルです。

ホテルを出て、車で丘を下ると、国際色豊かな梨泰院という街に出ました。
路地の静けさ、目抜き通りの華やかさと。
裏通りにはおしゃれなカフェ風のお店も見受けられます。

しばらく散策するも、まだまだアルコールが抜けません。
しかし、食わねばなりません。豚肉を食いに、新村へ。

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ドラム缶で焼く豚が食える、という情報を小耳に挟んだので、来てみましたが、なんてことはない、テーブルを代わりにドラム缶を使っているだけです。

肉はそこそこうまい。スープもうまい。

そして、本日のメイン、GLOBALGATHERINGへ。

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昨日のアルコールがまだ抜けないため、本日は控えめに。。。
もったいない。

2時過ぎ、退散。
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